自己理解を深め自己肯定感を高め、自己実現を目指すカウンセリング理論

<クライエント中心療法>

♦「人間は自ら成長し、自己実現しようとする力が備わっている」という理論を軸にした心理療法です。

♦「どうする(なる)べきか…」ではなく、「どうしたい(なりたい)か…」は、クライエントが自分の中に答えをもっており、それを促すのは、カウンセラーの非指示的態度(受容的態度・共感的理解・純粋性)であり、安全で安心、かつ信頼感のもてるカウンセラーとの関係性であると考えます。

♦クライエントはこれまで自分の感情と行動がどれほどく違っていたか=自己不一致状態だったかに気づき、ありのままの自分を受け入れられるようになります(自己一致=心の幸福)。

♦こころが軽くなると同時にポジティブな変化が生まれ、やがて自分の進むべき方向を見つけて動き始めます。

<人間性心理学>

♦人間の病的あるいは環境的側面ではなく、より成長していこうとする自らの力を信じることに焦点を当てた理論です。

♦人は、生理的欲求、安全欲求、所属と愛の欲求、自尊欲求が満たされると、次の段階である自己実現欲求へと進むと考えられます。これらの基本的な欲求が満たされることで、より高いレベルの自己実現を目指すようになるのです。

♦クライエント中心療法は、人間性心理学に含まれます。


あなたが心の幸福を感じられ自己実現へ向かわれる🖋ようお手伝いをいたします。