■無意識的なこころの癖を理解し捉え方・行動傾向・対人関係の改善を促すカウンセリング
♦精神分析の理論を軸にした心理療法(カウンセリング)です。精神分析は無意識を意識化することにより、心や身体の安定と健康を図ります。
♦わたしたちは日ごろ、無意識的あるいは自動的に感じたり行動したりすることが多く、なぜ自分がそうするのかについてあまり深く考えることはありません。それがポジティブな結果を招いていれば問題はありませんが、ネガティブな結果を招いていることもたくさんあります。
♦例えば、「なんとなくあの人が苦手…」「なんとなく狭いところが怖い…」と感じて、つい苦手な人や狭い場所を避けてしまうことがあります。けれども、そう感じるのには、自分なりの背景や理由がきっとあるはずです。
♦そのことをカウンセリングでわかっていく=つまり無意識を意識化することにより、日常生活での不便な要素を取り除くことや対人関係を改善することが可能になり、結果としてストレスが軽減されます。
♦カウンセリングでは、気になること思いついたことから自由にお話していただきます。続けていくうちに、これまで無意識にあったものが意識にのぼってくるようになり、ご自身をより深く理解することができるようになっていきます。
♦苦手なものやこわいことの理由がわかっていれば、それを踏まえて心の準備や対策ができるので、不安や恐れは自然と減っていきます。
♦あなたのこころの引き出しにしまい込まれた無意識を意識化するお手伝いをいたします。
