■認知と行動の変化⇒心理や身体の変化へ

♦身体の不調やこころの状態を自ら変えることはむずかしいのですが、認知と行動は変えることが可能です。認知と行動を変えることにより、変えることが難しい心理や身体に変化をもたらしていこうとする心理療法が、認知行動療法です。

♦認知、行動、心理、身体はそれぞれ相互に関与し合っているという考え方に基づいています。
一方で、認知と行動は、その方の体験に基づく信念や思い込みにより歪んでいる(認知のゆがみ🖊)可能性があります。

♦まずは、ご自分の認知の歪みを理解し、より柔軟なものへ変えていくことが必要になります。

♦カウンセリングでは、認知、行動、心理、身体の相互作用について整理し理解していきます。
そして、適切な認知と行動により、心理と身体の変化を促していけるよう一緒に考えます。

マインドフルネス🖊は認知行動療法に位置付けられます。

認知行動療法やマインドフルネスについては、精神分析的心理療法と並行して随時お伝えさせていただきます。