♦愛着障害は、乳幼児期の養育者との愛着形成の不全🖋や養育環境の安全感や安心感の不足等により、対人関係🖋をはじめ、感情のコントロール🖋や自己概念のゆがみ(自分は愛されない、価値がない等)といった心身にネガティブな影響を及ぼす発達上の障害と捉えられます。
♦愛着障害は、それを基盤とした子ども時代の発達性トラウマ障害🖋、大人以降の複雑性PTSD🖋へつながる可能性があります。
♦さらには境界性パーソナリティや自己愛性パーソナリティなど、その方の人格形成に深く影響を与える場合があります。
♦お話をうかがっていると、愛着障害の傾向を帯びた方は非常に多いと感じます。
♦ご自身のやりづらさ、生きづらさ🖋の背景になっているのかもしれません。
カウンセリングの中で、そのことを改めて整理されわかっていかれると、やりづらさや生きづらさは軽減され、良い方向へ向かわれるのではないかと思います。
ご相談をお待ちしております。
