■その連鎖を断ち切る
♦肉体的、心理的、性的虐待、あるいは育児放棄や怠慢などのネグレクトが虐待の定義ではありますが、子どもに暴力等の虐待行為を見せることもまた虐待に当たります。
♦未成熟で防御することを知らない子どもの心は、些細なことでも深く傷つき、傷が癒えないまま大人になると、似た体験でさらに傷を負い、心身の不調を招く可能性があります。
♦虐待的でネガティブな人間関係は、親以外の関係においても繰り返される可能性があるからです。
虐待された側でも、虐待する側であっても、お心当たりがあるならぜひカウンセリングへ来てください。
これまでの出来事やその時の気持ち、考えを整理し直すタイミングかもしれません。虐待する人自身も過去に虐待を受けていた可能性があり、そこには「虐待された側が虐待する側になる」という世代間連鎖🖋があります。
今向き合うことで、その連鎖を断ち切れるかもしれません。
カウンセリングで一緒に振り返り、心の傷を癒し、自分をねぎらい、これからの人間関係や家族関係が安全で安心できるものになっていくよう、寄り添い力になります。
