愛着障害

乳幼児期の養育者との愛着形成の不全、養育環境の安全感や安心感の不足等により、対人関係をはじめ、感情のコントロール自己概念のゆがみ(自分は愛されない、価値がない等)、心身にネガティブな影響を及ぼす発達上の障害ととらえられます。

愛着障害は、それを基盤として子ども時代の発達性トラウマ障害、大人以降の複雑性PTSDへと発展する可能性をはらんでいます。

愛着障害の傾向を帯びた方は非常に多いと感じます。ご自身のやりづらさ生きづらさにつながっているのかもしれません。
そのことを改めて整理されわかっていかれると、やりづらさや生きづらさは緩和され、良い方向へ向かわれるのではないかと思います。

ご相談に来ていただけると良いかと思います。
お待ちしております。