身体の不調やこころの状態を自ら変えることはむずかしいのですが、認知と行動は変えることが可能です。認知と行動を変えることにより、変えることが難しい身体やこころに変化をもたらしていこうとする心理療法です。
認知、行動、身体、心理はそれぞれ相互に関与し合っているという考え方に基づいています。
一方で、認知と行動は、その方の体験に基づく信念や思い込みにより歪んでいる(認知のゆがみ)可能性があります。
まずは、ご自分の認知の歪みを理解し、より柔軟なものへ変えていくことが必要になります。
カウンセリングでは、認知、行動、身体、心理の相互作用について整理し理解していきます。
そして、適切な認知と行動により、身体と心理の変化を促していけるよう一緒に考えます。
マインドフルネスは認知行動療法に位置付けられます。
