どのような出来事であってもトラウマになり得ます。自覚があり意識ができているトラウマ以外に、自覚がない無意識的なトラウマもあります。物心がついていない乳幼児期、あるいはそれ以前のトラウマがある可能性もあります。
大きな出来事だけでなく、些細な出来事もトラウマになり得ます。
一つや二つではなく、日常的にたびたび繰り返されたり生じたりしていたことが積み重なりトラウマになってしまっている場合もあります。
精神疾患や精神的不調、あるいは苦手なことや怖いこと、不安になりやすいことの背景にそうした無自覚で無意識的なトラウマが存在し、気分や行動あるいは適応に影響を与えている可能性があります。
カウンセリングの中で、どのようなことがご自分にとってトラウマになっているかに気づいて行かれることが、問題の解決や症状の消失、関わり方や捉え方の改善につながり、気分的に楽になっていかれるのではないかと考えられます。
昨今は、心的外傷後ストレス障害(PTSD)や急性ストレス障害に加え、発達性トラウマ障害や複雑性心的外傷後ストレス障害(CPTSD)といった捉え方もされるようになっています。
あなたのトラウマの正体がわかり解消につながるカウンセリングを実施いたします。
