0~18歳までの子ども時代における、虐待とまでは言い切れないトラウマ(心的外傷)となり得る出来事の体験を言います。
身体的、性的虐待を受けることはもちろん、それらを目撃すること、また親のアルコールや薬物依存等による家庭の機能不全、親の精神疾患、親の別居や離婚、死別、不適切な養育(マルトリートメント)等、さまざまな要因が考えられます。
それらの体験は、未成熟な子どものこころに精神的ショックを与え、将来的に複雑性PTSDや発達性トラウマ障害の傾向を帯びる可能性があります。子どもが子供らしく安心して過ごせない環境や状況があれば、子どものこころに負荷がかかり、精神面のみならず身体面や行動面、あるいは学習面においてもさまざまな影響を及ぼすことが分かっています。
子どものときにあなたが被った影響がどのようなものであったかを知るカウンセリングを行います。
